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銃弾の残骸で作品制作 「プーチンや独裁者描いた」 ウクライナ

AFPBB News 9月23日(金)14時28分配信

(c)AFPBB News

【9月23日 AFP】約5000個の薬きょうを使ってウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領の肖像画を制作し、話題を集めたウクライナ人美術作家、ダリア・マルシェンコ(Daria Marchenko)さんが22日、政治を題材にしたシリーズの制作を終え、自身のスタジオ兼住居で作品群を公開した。

「Heart of War(戦争の中心)」と題された絵を含む作品群には、ウクライナ東部で続く紛争で使われた銃弾やミサイルの破片が材料として用いられている。マルシェンコさんはAFPの取材に対し、「これらの作品で描かれているのはプーチン大統領やその他の独裁者たちだ」と述べ、紛争に人々の関心を向けることが狙いと語った。(c)AFPBB News

最終更新:9月23日(金)14時28分

AFPBB News

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