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高校生がアニメストーリー作り挑戦 南相馬・小高をPR、年度内に完成予定

福島民友新聞 9月23日(金)12時8分配信

 福島県南相馬市小高区の魅力をPRするアニメ制作に取り組んでいる小高商高と小高工高(同市小高区)の生徒は22日、三春町のアニメ制作会社福島ガイナックスで第2回ワークショップを行い、生徒がストーリー作りに挑戦した。

 この日は小高商高生7人が参加、同社の浅尾芳宣社長が指導した。生徒たちは同社が制作した短編アニメを見ながら、物語の構成や作り方について解説を受けた。その後、アニメのストーリーや登場人物の設定などを考えた。

 アニメ制作には、両校が統合して来年4月に開校する「小高産業技術高」で共に学ぶ両校の1、2年生10人が参加している。今後はキャラクターのデザインや声優に関するワークショップなどを経て、年度内に完成予定。アニメは完成後、開校式や学校説明会、ホームページなどで披露される。

福島民友新聞

最終更新:9月23日(金)12時8分

福島民友新聞