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クロップ「スターリングはたった4900万ポンドだ!」 リヴァプールはもう選手を売るべきではない

theWORLD(ザ・ワールド) 9/23(金) 12:40配信

チームに継続性を求める

これまでリヴァプールは、何度かクラブのスター選手を売却してきた。近年ではフェルナンド・トーレス、ルイス・スアレス、ラヒーム・スターリングといったところだろう。しかもトーレスはチェルシー、スターリングはマンチェスター・シティとライバルクラブに移籍してしまっている状況だ。

現在指揮官を務めるユルゲン・クロップは、こうしたスター選手を売却する流れを好んでいない。英『Liverpool Echo』によると、クロップはスターリングの移籍金も安すぎたと感じているようで、リヴァプールが強豪クラブに選手を売却ばかりするクラブになるべきではないとコメントした。

「スターリングは8000万ポンドだったか?たった4900万ポンドだ!成功しているクラブは大きな変化はしないものだよ。リヴァプールは売る側のクラブになる必要なんかないんだ。現在のチームは豪華だし、少しの変化でいい。我々は欲しい選手だけを買う。我々は陣容に自信を持っているからね」

スターリングは現在マンCで重要な役割を担っており、リヴァプールサポーターとしてはやはり複雑だ。今のチームにもフィリペ・コウチーニョやサディオ・マネら優秀なアタッカーが揃っているが、彼らを売却する必要はないだろう。クロップは継続性が必要とも説いているが、リヴァプールは主力選手を守っていけるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/23(金) 12:40

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