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5試合で4枚は多すぎる 世界トップレベルのDFラモスに迫る嬉しくないイエローカードの記録

theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)14時10分配信

ビジャレアル戦ではPK献上

今季のレアル・マドリードは、コーナーキックにDFセルヒオ・ラモスが合わせるシーンが非常に目立つ。第3節のオサスナ戦に続き、21日に行われた第5節のビジャレアル戦でもヘディングで合わせてゴールネットを揺らしている。またコーナーキックではないが、UEFAスーパーカップのセビージャ戦でもラモスは頭で得点を奪っている。

ラモスが攻撃面でもチームに貢献できる優秀なDFであることに疑いはないが、その一方で気になるのは警告の多さだ。今季ラモスは開幕戦のレアル・ソシエダ戦、オサスナ戦、エスパニョール戦、今回のビジャレアル戦とすでにイエローカードを4枚も受けている。

スペイン『MARCA』によると、ラモスはレアル加入以降153枚のイエローカードを受けている。リーガ・エスパニョーラでこれより多くの警告を受けたDFはフェルナンド・イエロ氏が155枚、デポルティーボなどでプレイし、現在はジムナスティックに所属しているフェルナンド・ロポが163枚だ。このペースでいけばラモスは今季中にも最も多くのイエローカードを受けた選手として歴史に名を刻むことになるかもしれない。

しかも前節エスパニョール戦でもそうだが、今回のビジャレアル戦でもペナルティエリア内でハンドがあった。エスパニョール戦ではPKを取られなかったが、ビジャレアル戦ではPKを取られてしまった。ラモスが優秀なDFなことに疑いはないが、少々警告の多さとエリア内でのプレイには不安な部分も見えている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月23日(金)14時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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