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警官の黒人射殺で抗議デモ激化、米シャーロットに夜間外出禁止令

AFPBB News 9/23(金) 16:22配信

(c)AFPBB News

【9月23日 AFP】黒人男性が警官に撃たれて死亡する事件が起きた米南部ノースカロライナ(North Carolina)州シャーロット(Charlotte)では22日、抗議デモが3夜目に突入し一部が警察と衝突する中、市当局が夜間外出禁止令を発令した。外出禁止令は23日午前0時(日本時間同日午後1時)に発効したが、路上には現在も抗議する人々が残っている。

 市当局はツイッター(Twitter)上で、ジェニファー・ロバーツ(Jennifer Roberts)市長の公式アカウント「@CLTMayor」とシャーロット市警察の公式アカウント「@CMPD」を引用して「9月23日午前0時から同午前6時まで、市内全域に外出禁止令を敷く」と投稿した。

 市内のバンク・オブ・アメリカ・スタジアム(Bank of America Stadium)付近では22日夜、主要幹線道路の1車線封鎖していた数百人のデモ隊に向かって警官隊が催涙ガスを発射。現場のAFP記者によると、警察はゴム弾とみられるものも使用し、群衆を強制的に解散させた。

 一方、市中心部は比較的穏やかで、数百人が「われわれを殺すな」「抵抗は美しい」などと書いたプラカードを手に、警察署に向かって行進した。

 シャーロットではアフリカ系米国人のキース・ラモント・スコット(Keith Lamont Scott)さん(43)が20日、ある事件の容疑者を捜索中だった警官らに射殺されたことから抗議デモが発生し、一部が暴徒化している。当局の対応の遅さに不満の声が高まる中、ノースカロライナ州のパット・マックロリー(Pat McCrory)知事が非常事態を宣言して州兵の動員と警官の増援が行われた。

 市内の繁華街では21日夜から22日朝までに44人が逮捕されたほか、デモの最中に参加者1人が何者かに撃たれて重体となり、地元メディアによればその後、搬送先の病院で22日に死亡した。当局発表によると、デモ隊との衝突で警官隊が催涙弾を使用し、デモ参加者9人と警官2人が負傷した。市内の主要交通機関は運休措置がとられた。(c)AFPBB News

最終更新:9/23(金) 16:22

AFPBB News

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。