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メッシに近づける男を英紙も絶賛! ギュンドアン&デ・ブルイネはマンCのシャビ&イニエスタになるか

theWORLD(ザ・ワールド) 9/23(金) 20:50配信

グアルディオラのチームを引っ張る存在に

現在マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラは、MFケビン・デ・ブルイネをリオネル・メッシに近い存在だと絶賛している。ここまでデ・ブルイネはリーグ戦で2得点3アシストとチームを引っ張っているが、なぜこれほどスムーズにグアルディオラのサッカーにフィットしたのか。

英『Telegraph』は、デ・ブルイネの起用されているポジションが大きいと伝えている。マヌエル・ペジェグリーニが率いたチームではサイドで起用されることも多かったが、グアルディオラの下ではインサイドハーフで起用されている。これによってデ・ブルイネには昨季以上に自由が与えられることになった。

さらにラヒーム・スターリングとノリートがワイドな位置に張って相手守備陣を広げており、それもデ・ブルイネを上手く活かしている。グアルディオラのチームが常に最終ラインを高く保っていることもデ・ブルイネが攻撃に参加しやすくなっている理由だろう。

また、デ・ブルイネはカウンターでも強みを発揮する選手だ。縦への推進力もあり、走ることを苦にしていない。ここはシャビやイニエスタ、チアゴ・アルカンタラといった選手たちとの違いと言えるかもしれない。

同メディアはデ・ブルイネがグアルディオラのスタイルと相性が良すぎると感じており、グアルディオラのチームであればメッシに近づくことも可能と評価している。メッシほどドリブルで相手をかわすわけではないが、グアルディオラのスタイルがあればデ・ブルイネは輝きを増す。

ゲームを組み立てられるイルカイ・ギュンドアンと前線に顔を出せるデ・ブルイネは良いコンビだ。マンCにおけるシャビやイニエスタのような関係になる可能性もある。グアルディオラはギュンドアンについても獲得してくれたクラブに感謝の意を示していたが、彼らがいればマンCはチャンピオンズリーグでも結果を残せるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/23(金) 20:50

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