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ミナミを闊歩、ゾンビのコスプレイヤー

Lmaga.jp 9月23日(金)11時51分配信

9月22日、大阪・心斎橋でおこなわれた映画『高慢と偏見とゾンビ』(配給:ギャガ)のPRイベントにコスプレイヤーが集結。中世の華麗な衣装に身を包んだ映画の主人公・エリザベスやゾンビが、ミナミを観光中の外国人らをも楽しませた。

大阪・アメリカ村を練り歩く女子高生のゾキュンたち

エリザベス役に扮したのは『世界コスプレサミット』で見事1位に輝いた関西在住のコスプレイヤーの因幡優里さん。そして、中世の美女ゾンビに扮したのは、関西焼肉マニアのいかりんさんら。休日の観光客で賑わうアメリカ村、道頓堀、宗右衛門町を練り歩き、映画のPRに勤しんだ。

観光に訪れた外国人らも、最初は突然のゾンビの出現に驚きつつも、みな一様にスマホを取り出して撮影タイムに。映画関係者も「ミナミでのPRのつもりでしたが、思いがけなくSNSで世界に発信できた」と喜んだ。映画は9月30日に公開される。

最終更新:9月23日(金)11時51分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。