ここから本文です

西内まりや「大阪の人は私と似てる」

Lmaga.jp 9月23日(金)21時30分配信

1973年の放送以来、世代と国境を超えて愛され続ける名作『キューティーハニー』。今回、最先端の映像表現を駆使して描かれた映画『CUTIE HONEY -TEARS-』の舞台挨拶に、本作初主演となる女優・西内まりやが登場した。

スラリと伸びる足もきれいな西内まりや

胸元がセクシーな衣裳で登場した西内は、「こんばんは!・・・ふふふ(笑)」と、照れながらも関西弁のイントネーションで挨拶。映画のタイトルにちなんで、司会者に「大阪人の『キュート』なところ」を聞かれた西内は「感受性が豊かなところ! イベントとかがあると、もう・・・うるさい!(笑)。よく笑うし、よく泣くし、私と似てますけど。本当にあたたかいなって感じます」と愛情を込めてコメントした。

『キューティーハニー』といえばセクシーなイメージだが、本作では強くしなやかで、スタイリッシュな世界観で演じているという。「元々ファンの方がたくさんいる作品なので、どうやってセクシーに演じようって思ってたんですけど、プロデューサーに今回はスタイリッシュバージョンで、新しいキューティーハニーを思い切って作ると言われて。親子愛や仲間との絆など深い部分で楽しめる作品になったので、男性ファンだけでなく、女性や家族にも観てもらいたいです」とアピール。

撮影現場について「撮影の2カ月前から、学校の放課後の体育館を借りてアクションの練習をしたんですけど、ワイヤーアクションは本当に大変でした。5、6人の男性につり上げてもらって、せーの!って引っ張っていただいたり。クライマックスのシーンでは、宙に浮いたまま誕生日を迎えたんですよ。忘れられない日になりました」と、貴重な思い出を振り返った。映画は10月1日より梅田ブルク7ほかで公開される。

最終更新:9月23日(金)23時2分

Lmaga.jp