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上野樹里「100%関西弁に戻った」

Lmaga.jp 9/23(金) 21:03配信

映画『百万円と苦虫女』などを手掛けたタナダユキ監督がメガホンを取った映画『お父さんと伊藤さん』。その先行上映会が23日、大阪市内でおこなわれ、出演の上野樹里と藤竜也が舞台挨拶に登場した。

お父さん役の藤竜也と仲の良い2ショットを見せる上野樹里

本作は、上野が演じる34歳の彩、同棲する54歳の彼氏・伊藤さん(リリー・フランキー)、藤が演じる74歳になる彩の父、この3人が共同生活をはじめるという物語。映画の魅力を聞かれた上野は、「こういうシチュエーションに遭遇するのかなって、最初思ったんですけれど、3人のセリフのやりとりがすごく面白くて」と話す。

役作りに関しては、「自然体です。役と自分のギャップがないんですよね。カットがかかってもトンカツ食べてたり。ごちそうさまでした、じゃあまた明日って。その帰りにスーパーに寄って、食材買って、家でも彩と同じように夜ごはんを作って。で、余ったものをタッパに詰めて現場に持ってきて食べて・・・とか、そういう普段の生活でやることを普通に過ごしながら、彩を演じていました」と今春入籍した上野は、私生活も匂わせた。

兵庫県出身の上野が、舞台上で関西弁のイントネーションで話す場面も。「ばりばり関西弁のトミーズ健さんに会ったんですけど、完全に100%関西弁に戻りました。でも、中途半場に丁寧語とかだと、半分ぐらいは関西弁で半分ぐらい標準語って感じになっちゃう・・・。いま私、中途半端ですよね。気持ち悪いでしょうね、聞いてると。申し訳ないですけど、すみません」とうまくスイッチの切り替えがいかない様子だった。映画は10月8日から公開される。

最終更新:9/23(金) 21:07

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