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【先ヨミ】キンキ、20周年イヤーを飾るALが10万枚超で独走中!続く順位は混戦模様

Billboard Japan 9月23日(金)14時40分配信

 SoundScan JapanによるCDアルバム売上レポートから2016年9月19日~9月22日までの集計が明らかとなり、KinKi Kidsの15枚目のアルバム『N album』が10万枚を超える売上枚数で1位となっている。

 “naked & natural”をテーマに持たせた、KinKi Kidsの約2年ぶりとなる本作は、吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)、小出祐介(Base Ball Bear)らが参加をしている。20周年イヤーを迎えた彼らの“ありのままで自然体”を融合したアルバムが断トツの売上枚数でトップとなっており、今回の集計期間後の発表での1位も確実視されている。2位はAimer『daydream』が3万枚に迫る枚数でチャートインした。Taka(ONE OK ROCK)や野田洋次郎(RADWIMPS)らの豪華アーティスト陣が楽曲提供やプロデュースなどで参加をしている。
 
 アルバムタイトルと同作の映画とともに、まだまだ旋風は吹きやまないRADWIMPS『君の名は。』が3位となり、4位には9/26付“Billboard JAPAN Top Albums Sales”を制したFlowerの『THIS IS Flower THIS IS BEST』が入った。5位の森山直太朗15周年を記念したオールタイムベストアルバム『大傑作撰』は、4位と133枚差で肉薄しており、月曜日発表のチャートでの順位に注目したい。
 
◎SoundScan Japanアルバムセールス集計速報
(2016年9月19日~9月22日までの集計)
1位:『N album』KinKi Kids 104,036枚
2位:『daydream』Aimer 28,134枚
3位:『君の名は。』RADWIMPS 21,497枚
4位:『THIS IS Flower THIS IS BEST』Flower 14,240枚

最終更新:9月23日(金)14時40分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。