ここから本文です

ワイドな来季用F1タイヤ開発:メルセデスが5回目のテストを完了

オートスポーツweb 2016/9/23(金) 7:28配信

 メルセデスは今週、ピレリF1の2017年用タイヤ開発テストを2日間にわたってフランス ポール・リカールで行った。

2017年ピレリF1タイヤテスト フェラーリがウエットタイヤで走行

 来季F1マシンのペースを大幅に向上させるためのレギュレーション変更に伴い、ピレリは今より25パーセント幅広いタイヤを導入する。その開発のため、3チームが来季のダウンフォースを考慮してモディファイした2015年型マシンを使用して10回にわたってテストを行う予定となっている。

 21日、22日の2日間、ピレリは来季用サイズのウエットウェザータイヤのテストを行った。5回目となるテストを担当したのはメルセデスで、マノーのパスカル・ウェーレインがステアリングを握った。

 天候は晴れだったが、人工的にウエットコンディションに変えたコースをウェーレインが走行、初日、2日目ともにそれぞれ135周を走った。

 次回テストは10月12、13日にスペイン バルセロナで行われ、引き続きメルセデスが担当する。

[オートスポーツweb ]

最終更新:2016/9/23(金) 7:32

オートスポーツweb

Yahoo!ニュース公式アプリ

都道府県ニュース、防災情報もこれひとつ!