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広島で深夜の住宅火災、子ども?2遺体

読売新聞 9月23日(金)7時36分配信

 22日午後10時頃、広島県東広島市八本松町飯田、松井要さん(42)方から出火。

 木造2階建て民家から出火し、屋内から2人の遺体が見つかった。松井さんの妻は県警東広島署に対し、「5歳の娘と生後8か月の息子が見つからない」と話しており、同署は遺体はこの2人とみて身元の確認を急いでいる。

 同署によると、松井さん方は夫婦と子どもの計7人暮らし。出火時は仕事で外出していた松井さんを除く6人がいたという。

 近所の無職女性(90)は「屋根から数メートルの炎が立ちのぼり、家全体が真っ赤に燃えていた。『パンパン』と爆発音が何度も聞こえて恐ろしかった。お子さんがたくさんいてにぎやかな家だったのに」と話した。

 現場はJR山陽線西条駅の北西約5キロ。田畑の中に住宅が点在している。

最終更新:9月23日(金)10時0分

読売新聞

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