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1階の居間付近が火元か…子供2遺体発見の火災

読売新聞 9月23日(金)13時4分配信

 広島県東広島市八本松町飯田で22日夜に民家が全焼し、松井要さん(42)の長女(5)と、生後8か月の三男とみられる2人の遺体が見つかった火災で、広島県警東広島署と同市消防局は23日朝から、実況見分を実施した。

 同署は、激しく燃えていた1階の居間付近が火元とみて詳しく調べる。

 発表によると、松井さん方は木造2階建て約100平方メートル。夫婦と子供の計7人暮らしで、出火時は仕事で外出していた松井さんを除く6人が屋内にいた。2人の遺体は居間付近で見つかった。松井さんの妻(29)は「居間で就寝中に火の手が上がっているのに気づき、近くにいた子供3人と逃げた」と話しているという。

最終更新:9月23日(金)13時34分

読売新聞

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