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容疑者のアパートから血痕、被害者DNAと一致

読売新聞 9月23日(金)15時10分配信

 浜松市北区の浜名湖で7月、切断された男性の遺体が見つかった事件で、殺人と死体損壊・遺棄の疑いで逮捕された同区三ヶ日町大谷、無職川崎竜弥容疑者(33)が借りていた静岡県磐田市内のアパート室内から血痕が見つかり、DNA型が被害者と一致していたことが23日、捜査関係者への取材でわかった。

 川崎容疑者が使っていた車からも被害者のDNA型と一致する血痕が見つかっており、県警は、アパートで遺体を切断し、車で運んだとみて調べている。

 川崎容疑者は7月5日頃、このアパートの部屋で、北海道美唄市出身の工員出町優人さん(当時32歳)の腹部を刃物のようなもので複数回刺して殺害し、同8日までに、この部屋や周辺で遺体を切断するなどした疑いで逮捕された。捜査関係者によると、アパートの室内では、居間を含む複数の場所に出町さんのDNA型と一致する血痕があった。

最終更新:9月23日(金)15時51分

読売新聞

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