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電通、広告料不正2億3千万円分…架空請求など

読売新聞 9月23日(金)21時21分配信

 大手広告会社の電通(東京都港区)は23日、インターネット広告を巡り、実際には掲載していないのに広告料を企業に請求した架空請求などの不正が、同日までに633件見つかったと発表した。

 問題があったのは2012年11月以降のネット広告で、広告主111社からの広告料約2億3000万円分。故意と過失の両方が含まれ、架空請求以外に、掲載期間のずれや運用実績の虚偽報告もあったという。中本祥一・副社長執行役員は記者会見し、「チェック態勢が甘かった」と謝罪した。

 電通によると、633件の不正は電通とグループ3社で確認され、社員ら100~120人が関与した。このうち14件は、未掲載なのに広告料計約320万円を請求していた。

最終更新:9月23日(金)22時59分

読売新聞

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