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県内で体験型バスツアー 越中ふるさとチャレンジ

北日本新聞 9月23日(金)17時17分配信

 富山についての理解度を問う郷土検定「越中富山ふるさとチャレンジ」の一環で、実際に名所旧跡を訪れて学ぶ「体験型検定」のバスツアーが23日、砺波市など県内で行われた。112人が秋の味覚・子持ちアユを味わうなど県内の魅力に触れた。

 バス3台に分かれ、高岡市福岡地域で開幕した「福岡町つくりもんまつり」を見て回り、砺波市のアユ料理専門店「鮎や」で昼食を取った。刺身や塩焼き、唐揚げなどアユずくめのコース料理を味わった。南砺市井波中心部一円を美術館に見立ててアート作品を展示している「まちなみアートinいなみ2016」や砺波市の千光寺、県立近代美術館の「藤城清治 光よろこびメルヘン展」も訪れた。

 越中富山ふるさとチャレンジは県や北日本新聞社などでつくる実行委員会が主催。

北日本新聞社

最終更新:9月23日(金)18時35分

北日本新聞