ここから本文です

ボッチャのユニホーム開発に感謝 藤井選手が小矢部・ゴールドウイン訪問

北日本新聞 9/23(金) 20:32配信

 リオデジャネイロ・パラリンピックのボッチャ団体で銀メダルを獲得した藤井友里子選手(43)=富山市豊城新町、北陸銀行=は23日、ボッチャ日本代表ユニホームを手掛けた小矢部市のゴールドウインテクニカルセンターを訪れ、メダル獲得を支えた機能的なユニホーム開発に感謝し、東京パラリンピックで金メダルを目指すことを誓った。同社もサポートを約束した。

 藤井選手は西田吉輝社長から花束を受け取り、ユニホーム開発の中心となったHAD-LAB主査の中村寿さんら社員の祝福に笑顔を見せた。「体全体を使ってボールを投げることができ、非常に良いユニホームを作ってもらった」と感謝した。

 西田社長は「金を目指して一緒に頑張りましょう」と声を掛け、藤井選手は「リオではチーム戦の銀、個人戦でも悔しい思いをした。東京ではゴールドウインのユニホームを着て金メダルを取り、個人戦もベスト8にを目指したい」と話した。

北日本新聞社

最終更新:9/23(金) 20:32

北日本新聞