ここから本文です

新幹線の舞台裏に6000人 白山総合車両所が一般公開

北國新聞社 9月23日(金)2時44分配信

 北陸新幹線車両の整備・点検を行う白山総合車両所(白山市)が22日、一般公開され、大勢の来場者が新幹線の「舞台裏」を楽しんだ。開業元年の昨年に行われた第1回より、300人多い約6千人が詰め掛け、北陸新幹線の変わらぬ人気ぶりを示した。

 同車両所は4月から、団体限定の公開を始めているが、一般の個人に向けた公開は2回目となる。

 「秋分の日」の祝日とあって、大勢の親子連れや鉄道愛好家でにぎわい、点検のために車両を横に移動させ、違うレールに移す「トラバーサー」や、専用の機械で車両を持ち上げる作業の実演に見入った。

 開会式では橋本一郎所長、山田憲昭白山市長があいさつした。

北國新聞社

最終更新:9月23日(金)2時44分

北國新聞社