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「真宗かるた」元気に札取り 金沢・西別院で年長児

北國新聞社 9月23日(金)2時44分配信

 真宗かるた大会(本社後援)は22日、金沢市の浄土真宗本願寺派本願寺金沢別院(西別院)で行われ、藤蔭幼稚園と藤花幼稚園の年長児56人が仏教の教えを伝える札を取り合った。

 かるた大会は昨年まで金澤万燈会(まんとうえ)に合わせて行われてきた。今年から西別院と石川教区子ども・若者ご縁づくりが主催する。「虫たちと 同じいのちを 生きている」「花まつり 象を引っ張る 仏の子」などと読み上げられると、園児は「はい」と声を上げ、勢いよく札に手を伸ばした。金沢駅前別院通り商店街のゆるキャラ「べついんくん」がゲスト出演した。

 かるたは親鸞聖人750回忌を記念して浄土真宗本願寺派と真宗大谷派、北國新聞社が合同で制作した。

北國新聞社

最終更新:9月23日(金)2時44分

北國新聞社