ここから本文です

金沢の官舎跡に20区画 オダケホーム、石川初の宅地造成

北國新聞社 9月23日(金)2時39分配信

 オダケホーム(射水市)は、金沢市平和町2丁目の国家公務員宿舎跡で宅地を造成する。同社が石川県内で宅地造成を手掛けるのは初めてで、既存建物を解体した上で20区画を設ける。11月から造成工事を開始し、来年3月の分譲開始を目指す。

 約4332平方メートルで、5月に北陸財務局から取得した。宅地は1区画当たり148~174平方メートルを想定し、若い世代のニーズに合った明るい街並みを計画する。今後の石川展開について、担当者は「適地があれば開発し、街づくりに貢献したい」と話している。

北國新聞社

最終更新:9月23日(金)2時39分

北國新聞社