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金沢学院大8年ぶりV 県高校新人相撲

北國新聞社 9/23(金) 2:44配信

 第67回県高校相撲新人大会・第61回県高校相撲東西対抗大会(22日・七尾市愛宕山相撲場=北國新聞社、ラジオななおなど後援)新人大会の団体は金沢学院Aが8年ぶり5度目の優勝を果たした。個人の無差別級は干場伸介(金市工2年)が決勝で岡田尚也(同)を破って2連覇を遂げ、80キロ級は篠田宏介(金沢学院1年)、100キロ級は高将貴(同2年)がそれぞれ制した。

 来年3月18、19日に高知市の春野総合運動公園相撲場で開催される全国高校選抜大会の団体戦に金沢学院、個人戦に金沢学院の団体優勝メンバーと干場、岡田、個人戦の体重別に篠田と高がそれぞれ出場する。

 3年生を含めた東西対抗大会では、軽量級(80キロ以下)で篠田、中量級(100キロ以下)で喜綿大也(金市工3年)、重量級(120キロ以下)で川田大介(金沢学院3年)、超重量級(120キロ超)で干場が優勝した。

北國新聞社

最終更新:9/23(金) 2:44

北國新聞社

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