ここから本文です

「夢はここで引退すること」 ブスケツ、バルサと2021年まで契約延長!

SOCCER KING 9月23日(金)7時54分配信

 バルセロナは22日、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツとの契約を2021年6月30日まで延長することで合意し、新契約にサインをしたことを発表した。

 同クラブの発表によると、ブスケツは22日の午前中に新契約にサイン。同契約は2021年6月30日までとなっているが、試合出場数によって2022-23シーズン終了時まで延長できるオプションが付いているという。

 ブスケツは1988年生まれの28歳。バルセロナの下部組織からトップチームに昇格し、2008-09シーズンにデビューを果たした。2016年9月22日時点で通算390試合出場、12ゴールを記録。現在はチームの第3キャプテンを務めている。

 ブスケツは契約延長にあたって「自分の夢はバルサで引退することだ」とコメントし、喜びを示した。同クラブでチャンピオンズリーグ(CL)を3回、リーガ・エスパニョーラを6回制し、スペイン代表の一員としても2010年の南アフリカ・ワールドカップやユーロ2012制覇を果たしているブスケツ。栄光に彩られたキャリアは、今後もバルセロナとともに続いていく。

SOCCER KING

最終更新:9月23日(金)14時45分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。