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去年の“大爆発”覚えてる!? メッシ離脱時に際立ったスアレス&ネイマールの得点力

ゲキサカ 9月23日(金)10時34分配信

 リーガ・エスパニョーラ第5節アトレティコ・マドリー戦で負傷したバルセロナFWリオネル・メッシ。クラブは右足内転筋断裂(肉離れ)で全治約3週間と発表した。絶対エースを欠いてリーガとCLの連戦を戦うことになるバルセロナだが、昨季はメッシを負傷で欠いた時期をFWルイス・スアレスとFWネイマールの大爆発で乗り切っていた。

 メッシは昨季、9月26日に行われた第6節ラス・パルマス戦で負傷。左膝内側側副靱帯を痛めて離脱を余儀なくされた。その後、約2か月間戦線を離れ、11月21日のリーガ第12節レアル・マドリー戦で復帰を果たしている。

『uefa.com』によると、メッシは約2か月の間に行われたリーガ5試合、CL3試合、コパ・デル・レイを1試合欠場。その間のチームの戦績は7勝1分1敗、21得点6失点とエースの不在を感じさせない戦いぶりを披露した。

 中でも凄まじい破壊力を見せ付けたのがスアレスとネイマールのコンビだった。リーグ戦に限れば、メッシ離脱後にバルセロナが奪った14得点すべてを2人が記録して(スアレス6得点、ネイマール8得点)、チームに勝ち点をもたらし続けた。

 なお、メッシ離脱時に生まれた21得点の内訳はネイマール10得点、スアレス8得点、MFイバン・ラキティッチが2得点、MFセルジ・ロベルトが1得点となっている。

最終更新:9月23日(金)10時41分

ゲキサカ

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