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“こけら落とし”にサッカー日本代表OB

Web東奥 9月23日(金)11時9分配信

 青森県八戸市は10月1日の市多賀多目的運動場オープンに合わせ1、2、15、16日に完成記念イベントを開く。見学会やサッカー日本代表OBらが出場する記念試合などを予定している。
 1日は午前10時から午後2時まで無料見学会を開催。天然芝球技場(ダイハツスタジアム)や人工芝球技場のほか、管理棟も公開する。2日は午前10時から、津波被害を後世に伝える石碑「津波記憶石」の除幕式、同10時45分から天然芝球技場で記念式典を行う。午後1時からは、ダイハツスタジアムで日本フットボールリーグ(JFL)の公式戦・ヴァンラーレ八戸対MIOびわこ滋賀を行う。
 15、16日は「宝くじスポーツフェア ドリームサッカーinはちのへ」を開催。15日は指導者向けクリニック、16日は午後1時半から、サッカー元日本代表のラモス瑠偉さん、久保竜彦さん、福西崇史さんらのドリームチームと八戸市選抜チームが対戦する。
 入場無料だが、ドリームマッチ観戦には整理券が必要。市庁や市内の各公民館や体育施設、「はっち」などで配布している。問い合わせは市スポーツ振興課(電話0178-43-9159)へ。

東奥日報社

最終更新:9月23日(金)11時9分

Web東奥