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伊調選手国民栄誉賞たたえ 青森県庁に横断幕

Web東奥 9月23日(金)15時9分配信

 青森県教育委員会は23日午前、五輪女子史上初の個人種目4連覇を果たし、国民栄誉賞の受賞が決まった伊調馨選手(32)=八戸市出身、ALSOK=をたたえる横断幕を県庁正面に掲示した。
 横断幕は縦1.5メートル、横12メートルの大きさで、金色の地に「感動をありがとう 伊調馨選手 国民栄誉賞受賞!」の文字。端には県民のスポーツ・健康づくりマスコット「アップリート君」をあしらった。
 設置は午前10時ごろから始まり、県職員ら約20人と中村充県教育長が作業の様子を見守った。中村教育長は「県出身者では初めての受賞で、大きな喜びを感じる。県民にこの喜びを共有してほしい」と話していた。
 伊調選手は24日午後、八戸市で凱旋(がいせん)パレードを行う予定。その後の祝賀セレモニーでは五輪4連覇を市民に報告、市民特別栄誉大賞を受賞する。

東奥日報社

最終更新:9月23日(金)15時9分

Web東奥