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松山で子規顕彰全国俳句大会 特選など表彰

愛媛新聞ONLINE 9月23日(金)0時0分配信

 全国から俳句愛好家が集う「第51回子規顕彰全国俳句大会」(松山市教委主催)が22日、愛媛県松山市道後公園の市立子規記念博物館であった。約400人が、事前に集まった句の講評や講演を通して俳句への理解を深めた。
 日本伝統俳句協会会長で俳誌「ホトトギス」名誉主宰の稲畑汀子さんら選者5人が、寄せられた8008句から、それぞれ特選5句、入選40句を選び、作者を表彰した。
 講評で稲畑さんは「心に湧き上がる感情を見逃さないことが大切。自分の表現で作ることが、素晴らしい俳句の基本」と話した。

愛媛新聞社

最終更新:9月23日(金)12時0分

愛媛新聞ONLINE