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アワビやサザエに舌鼓 伊方でプレミアムダイニング 

愛媛新聞ONLINE 9月23日(金)0時0分配信

 南予の食文化の魅力を発信する「南予プレミアムダイニング」(実行委員会主催)が22日、愛媛県伊方町大久の瀬戸アグリトピアであった。県内外から訪れた66人が、町内で水揚げされた伊勢エビなど新鮮な魚介類を使った料理を味わった。
 えひめいやしの南予博2016のコアイベントとして参加10市町で順次開催しており、7会場目の今回は「そよ風に乗せた贈り物―海宝」がテーマ。三崎地域の海士(あまし)が素潜り漁で捕ったアワビやサザエ、瀬戸地域特産のちりめんなど伊方町自慢の海の幸をふんだんに盛り込んだ6品を、1日限りのコース料理で堪能した。
 次回は10月1日に八幡浜市の「シーロード八幡浜」で開く。

愛媛新聞社

最終更新:9月23日(金)12時50分

愛媛新聞ONLINE