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スカイチーム、現役CAが自慢のワイン披露 ツーリズムEXPOで競演

Aviation Wire 9/24(土) 11:33配信

 東京・お台場の東京ビッグサイトで開催中のツーリズムEXPOジャパン(主催:日本観光振興協会日観振、日本旅行業協会)で9月23日、航空連合「スカイチーム」に加盟する航空会社の客室乗務員が、ビジネスクラスで提供している自慢のワインを披露した。

 スカイチームは2000年、デルタ航空(DAL/DL)とエールフランス航空(AFR/AF)、アエロメヒコ航空(AMX/AM)、大韓航空(KAL/KE)の4社で設立。本部はKLMオランダ航空(KLM/KL)のハブ、スキポール空港そばに置かれている。

 現在はこれら4社をはじめ、計20社が加盟しているが日本の加盟社はない。日本には13社が乗り入れており、アエロフロート・ロシア航空(AFL/SU)とアエロメヒコ航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、アリタリア-イタリア航空(AZA/AZ)、台湾のチャイナエアライン(中華航空、CAL/CI)、中国東方航空(CES/MU)、中国南方航空(CSN/CZ)、デルタ航空、ガルーダ・インドネシア航空(GIA/GA)、大韓航空、ベトナム航空(HVN/VN)、厦門(アモイ)航空(CXA/MF)が就航している。

 今回のツーリズムEXPOには、スカイチームとして初めてブースを出展。23日は日本に就航する13社の現役客室乗務員が、会場を訪れた人に各社1銘柄ずつワインを振る舞った。

 ガルーダ・インドネシア航空によると、海外の航空会社の場合、客室乗務員のシフトの関係で日本で開かれるイベントでは、数社は現役の客室乗務員以外が参加することが多く、13社すべてが現役メンバーとなったのは珍しいという。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:9/24(土) 11:33

Aviation Wire

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