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10月のG20、世界経済や租税問題が主要議題に=ロシア高官

ロイター 9月24日(土)4時11分配信

[モスクワ 23日 ロイター] - ワシントンで来月6日に開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議について、 ロシアのセルゲイ・ストルチャク財務次官は23日、世界経済のほか、租税をめぐる国際協調が主要議題になるとの見通しを示した。

ロイターのインタビューに応じた。税に関する国際レベルの協調、税源浸食・利益移転(BEPS)、情報共有などを討議する必要があるとの認識を語った。

ストルチャク氏はまた、来年議長国を務めるドイツがワシントン会合で、持続可能な発展目標を優先する方針を表明するとの見通しを示した。

最終更新:9月24日(土)4時11分

ロイター