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過酷ライブに挑戦するアイドルに“格闘家弟子入り”プラン浮上

東スポWeb 9/24(土) 10:02配信

 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」(仙石みなみ=25、古川小夏=24、森咲樹=22、佐藤綾乃=21、佐保明梨=21、関根梓=20、新井愛瞳=18)が22日、静岡県西伊豆でライブ「陸の孤島 秘境鑑賞LIVE2016」を行った。

 アスリート系アイドルと言われる「アップアップ――」は、これまで富士山頂やホノルルマラソン完走直後など、過酷な環境でライブを行ってきたが、今回はアイドル史上初となる西伊豆の秘境でのライブに挑戦した。セットもすべて手作りで、前日から秘境に分け入り準備を整えたという。

 ステージを飛び出し、裏の山中を駆け回った佐保は「自分の中の野性が目覚めた。すごく楽しかった!」と笑みを浮かべた。11月8日にはグループ初の東京・日本武道館公演を控えている。

「無謀だと思ったけど、このステージをやって大丈夫だと。自分たちらしさを出したい」と森は言う。古川は「こういう自由なステージだとウチらは得意だけど、大きい舞台だと緊張する。もうちょっとそういう部分もレベルアップさせたい」と気を引き締めた。

 過酷な環境でライブを次々と成功させたグループは、肉体的、精神的にもう一段上を目指すため、アイドルとしては異例の“格闘家弟子入り”プランも浮上している。弟子入りする師匠候補としては、元K―1ファイターのマーク・ハント(42)、角田信朗(55)、元PRIDEのエメリヤーエンコ・ヒョードル(39)や、はたまた女子レスリングの吉田沙保里(33)や伊調馨(32)が浮上しているという。

 音楽関係者は「彼女たちは『いつ何時、いかなる場所でも決戦(ライブ)する』と掲げている。“肉体的強さが精神的強さにつながる”と信じていて、本気で格闘家への弟子入りを考えているようだ」と明かす。果たして実現するのか?

最終更新:9/24(土) 10:02

東スポWeb

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