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浄瑠璃人形に関心 歴史博物館で初公開

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 9/24(土) 10:43配信

 石川県立歴史博物館で開催中の開館30周年記念秋季特別展「城下町金沢は大にぎわい!」(本社共催)で、明治~大正期に金沢市内で親しまれていた浄瑠璃人形が初めて公開され、注目を集めている。
 人形は金沢工大が所蔵する高さ45~70センチの4体で、竹や木でできた持ち手を軸に、絹や麻の着物を身に着けている。指で人形の腕を動かすことができ、当時の演技者は巧妙に人形を操って細かな動作を表現した。

最終更新:9/26(月) 10:17

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