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【ツアー選手権2日目】松山3位に後退 逆転あきらめん

東スポWeb 9/24(土) 10:57配信

【ジョージア州アトランタ23日(日本時間24日)発】米男子ツアーのプレーオフ最終戦「ツアー選手権」(イーストレークGC=パー70)2日目、初日に首位発進した松山英樹(24=LEXUS)は2バーディー、3ボギーの71と1つスコアを落とし、通算3アンダーの3位タイとなった。1000万ドル(約10億円)のボーナスがかかったシーズン最後の大会。年間ポイントランク1位で初日首位タイのダスティン・ジョンソン(32=米国)が67で回り、通算7アンダーで単独トップに立った。

 15番パー3で、松山は7メートルをねじ込んだ。だがティーショットを池に入れており、これがボギーパットだった。

 バーディーパットが気持ちよく決まったのは18番パー5。グリーン左からのアプローチを2・5メートルに乗せ、これを沈めて「最後に入ってくれたのは良かった」(松山)と話したものの、表情は曇りがちだった。

「グリーンに乗っても、フィーリングが合わなかった」と振り返ったように、前日はおもしろいように決まったパットが、この日は入ってくれない。

 3~4メートルに乗せても微妙なラインに付くことが多く、カップ際で切れて首をひねるシーンが目立った。

 今大会終了時でフェデックス杯ランク1位となれば10億円のビッグボーナスが与えられる。17位の松山は優勝が最低条件となるが「ミスパットは少なくなっているし、フィーリングが合ってもう少し入ってくれれば」と逆転をあきらめてはいない。

 また世界ランク1位で初日3アンダー、4位発進のジェイソン・デイ(28=オーストラリア)が背中痛でこの日の8ホール終了後に棄権するアクシデントがあった。デイは2週前の「BMW選手権」に続いて2試合連続の途中棄権。故障の状態が気になるところだ。

最終更新:9/24(土) 10:57

東スポWeb

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