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【個別インタビュー】日本初上陸の「KNK」、さすがイケメン揃いの“モデルドル”「全員揃うと目立ちます」

WoW!Korea 9/24(土) 12:59配信

ことしで9年目を迎え、スター登竜門としても注目されるK-POP秋の音楽祭「9th KMF2016」で、日本初登場を果たした「KNK」(クナクン)。

【画像】「KNK」、個別インタビュー

 ことし3月に「KNOCK」で韓国デビューした男性5人組の「KNK」は、平均身長185cmという全員長身でイケメン揃いの“モデルドル”(=モデル+アイドル)。グループ名には、「このうえなく大きい人間になれ」、「K-pop kNocK(自分たちの音楽でK-POPの扉を叩く)」という意味と、K-POPを代表する男性アイドルグループになるという抱負が込められている。

 メンバー全員が平均5年という長い練習期間を経て、実力を磨いてきた期待の新人として、注目度も抜群の彼らに、9月19日(月・祝)東京公演の本番前、インタビューすることができた。

 本番前ということで、リハーサルを終えたばかりの慌ただしい中でのインタビューだったが、ステージ衣装で爽やかに現れ、「初めまして」と笑顔であいさつをしながら席に着いた彼らは、「自己紹介だけは日本語でします」と初々しく自己紹介をした後、日本初上陸の感想やグループの魅力などを語ってくれた。


―では、自己紹介からお願いします。
一同:アンニョンハセヨ(こんにちは)。「KNK」です!  初めまして。
キム・ジフン(以下、ジフン):初めまして。「KNK」でリーダーとダンスをしているキム・ジフンです。
キム・ユジン(以下、ユジン):初めまして。「KNK」では長男でボーカルのキム・ユジンです。
パク・スンジュン(以下、スンジュン):初めまして。グループの中で一番背が高いパク・スンジュンです。
チョン・インソン(以下、インソン):初めまして。「KNK」で可愛いメインボーカルをしているチョン・インソンです。
オ・ヒジュン(以下、ヒジュン):初めまして。「KNK」でギターを弾く末っ子ヒジュンです。
一同:どうぞよろしくお願いします! 

―今回初来日となりますが、気分はいかがですか? 
スンジュン:デビュー前から、ずっと日本に来たかったし、ライブをしたいと思っていたので、来られてうれしかったし、(17日の札幌公演では)ファンの皆さんが、僕たちの曲の応援法を韓国語で覚えてきて応援してくださったので、その姿にメンバーみんな感動しました! 

―プライベートも含め、日本に来たのは初めてですか? 
一同:全く初めてです。
ヒジュン:日本といえば、キレイなイメージが強かったんですが、実際に来てみたら本当にどこもキレイで、すごくビックリしました。

―ユジンさんが札幌のラーメン店の前で撮った写真がInstagramにアップされていましたが、札幌ではラーメンを食べたんですね。
一同:(日本語で)味噌ラーメン超うまーい! 愛してる、日本フード! 

―皆さんは日本食、お好きですか? 
スンジュン:ハイ。とんかつ、寿司。
ジフン:ラーメンも好きだし。
ヒジュン:あと、うどんとか。

―東京では何か食べたいものはありますか? 
ヒジュン:とんかつです。いろいろな日本食を食べてきたんですけど、まだ食べていないので、ぜひ食べてみたいです! 
インソン:お好み焼き。
スンジュン:寿司。
ユジン:ラーメンのテーマパーク「ラーメン国技館」に行きたいです(笑)。
ジフン:僕はたこ焼きが食べたいです。

―お好み焼き、たこ焼きは大阪が良さそうですが。
スンジュン:大阪に行くなら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きたいです! 
ユジン:あと時間があったら、東京ディズニーランドにも行きたいです。
インソン:東京ディズニーランド大好きです! 
ジフン:僕は、ドン・キホーテに。特に買いたいものがあるわけではないんですが、商品の種類が豊富だと聞いたので、いろいろ見てみたいです。

―「KNK」は「モデルドル」、「長身ドル(長身+アイドル)」と表現されることが多いと思いますが、皆さん自身が思う「KNK」の魅力を「KNKは○○だ」と表現し、紹介してください。
スンジュン:「『KNK』は男だ」。“男らしい”というのがグループのコンセプトとしてあって、メンバーそれぞれがいろいろな魅力をお見せしようと頑張っています。
インソン:「『KNK』は野生のクマだ」。強烈でありながらも、時には可愛いという感じがあるので(笑)。
ジフン:「『KNK』はギャップのあるグループだ」。一見、男らしくてシックに見えるけれども、知っていくと、すごく親しみやすく、身近に感じられるグループだと思います。
インソン:(日本語で)可愛い(笑)。
ユジン:「『KNK』はベストを尽くすアーティストだ」。みんなそれぞれ、何事にも一生懸命取り組みますね。
ヒジュン:「『KNK』はボーカリストだ」。全員、歌が大好きなので、こう表現しました。

―皆さん高身長ですが、背が高くて良かったな、得したなということはありますか? 
ジフン:それぞれ1人でいるときは、あまり感じたことはなかったんですが、全員揃うと目立つという点で得しているなと思います。
ヒジュン:でも、僕は背が高い方ではないので…。

―えっ、何をおっしゃるんですか。ヒジュンさんも180cmで、一般的には十分高い方ですよね。
ヒジュン:お兄さんたちがみんな高いので。あと2cm高くなりたいです(笑)。

―きのう(9月18日)、デビュー200日を迎えたそうで、おめでとうございます! 
一同:ありがとうございます! (拍手)

―日本でデビュー200日を迎えることになりましたが。
スンジュン:もともとレッスン生のときから日本でライブをしたいという思いが強かったので、こうして日本で大きな公演に出演できたし、200日を迎えることもできたので、とても幸せです。200日はあっという間でしたね。

―デビューしてから今までで、一番うれしかったことは何ですか? 
ヒジュン:いま、この瞬間です(笑)。
スンジュン:僕は個人的に、ファンミーティングをしたときが一番うれしかったです。それと同時に、ファンミーティングが終わったら、しばらくファンの皆さんと会えなくなるので、寂しいなという気持ちも強かったので、特に印象に残っています。

―今回の「KMF」でも披露した「I Remember(最近君はどう)」という曲にちなんで、皆さんが最近ハマっているものを教えてください。
ヒジュン:尊敬する「東方神起」先輩の「呪文-MIROTIC-」。最近よく聴いています。
インソン:「ティンカーベル」(=「KNK」のファン)。本当にハマっています! 
スンジュン:写真を撮ること。風景写真を撮るのがすごく面白くて、たくさん撮っています。
ユジン:ゲームが好きなんですが、特に「オーバーウォッチ」というゲームにハマっていて、日本に来てからもやりました(笑)。
ジフン:サッカーですね。時間さえあれば、サッカーをやりたいと思うぐらい大好きで。事務所でチームを作っていて、他のチームと試合をすることもあります。

―今後どのようなグループになりたいですか? 目標をお願いします。
ジフン:最終的な目標は、大衆的なグループになることです。誰にでも愛されるような曲を歌っていきたいです。目標にしているグループを挙げるなら、「god」先輩。(「god」の)コンサートがあるときは、メンバーと一緒に見に行ったりしています。

―今回の「KMF」をきっかけに、日本での活動も期待されますが、日本のファンにメッセージをお願いします。
ジフン:背が高いだけのグループではなく、バラエティー、歌、パフォーマンスといろいろな魅力を見せられるグループとして頑張りますので、応援よろしくお願いします! 


 インタビュー中も、取材風景を撮ろうとカメラを向けていると、カメラ目線で可愛くポーズを取って愛嬌を見せたり、「全員揃うと目立つ」と話していたジフンの言葉通り、団体写真撮影では全員が並ぶと圧巻で、パッと目を引く華やかさを漂わせていた。

 まだまだたくさんの引き出しがありそうな「KNK」。大先輩「god」のような国民的グループを目指して駆け出した彼らが、この先どのような活躍を見せてくれるのか注目だ。

最終更新:9/24(土) 12:59

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