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香川ベンチのドルトムント、新戦力が実力発揮し4連勝/ブンデス

ISM 9/24(土) 11:12配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間23日に第5節の1試合が行なわれ、香川真司所属の3位ドルトムントは、昇格チームの9位フライブルクを3対1で下して公式戦4連勝とした。香川はベンチ入りしたものの、最後まで出番がなかった。

 ともに19歳の新戦力、デンベレとモルを中心に攻撃を仕掛けたドルトムントは、前半終了間際に先制弾。ゲッツェがエリア内にボールを入れると、これを受けたデンベレが完璧なパスを通し、オーバメヤンが右足でネットを揺らした。

 ドルトムントは53分にピシュチェクのゴールで加点するも、60分に失点し、1点差に追い上げられる。しかしその後は無失点で乗り切ると、終了間際にはエリア内でオーバメヤン、カストロがヒールで次々とボールを送って相手守備陣を翻弄。最後は今季新加入のゲレイロが2試合連続弾を挙げて締めくくった。

 ドルトムントはこれでホーム24戦無敗と、クラブ記録タイの結果に。ブンデスでは5試合を終えて16ゴールと攻撃力も披露し、翌日に試合を控えるバイエルンと勝ち点12で並んだ。(STATS-AP)

最終更新:9/24(土) 18:10

ISM

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