ここから本文です

V・バステン氏、FIFAの技術開発部門トップに就任

ISM 9/24(土) 15:33配信

 FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間23日、元オランダ代表FWマルコ・ファン・バステン氏(51)を新たに技術開発部門のトップに迎えたと発表した。

 現役時代にアヤックス(オランダ)やミラン(イタリア)で活躍したファン・バステン氏は、オランダ代表としてもEURO88優勝の立役者になるなどストライカーとして名を馳せ、代表58キャップをマーク。引退後、2004年にオランダ代表の指揮官に就任し、2006年W杯、EURO2008でチームを率いたが、W杯はベスト16、EUROは準々決勝で敗退という結果に終わった。

 その後、アヤックスやAZなど、オランダのクラブチームで監督を務めたファン・バステン氏だが、2014年に健康上の理由でAZの指揮官の座を辞している。15年からはオランダ代表のアシスタントコーチを務めていた。

 FIFAによれば、ファン・バステン氏は前月にオランダ代表のアシスタントコーチを退任しており、今回、技術開発部門のチーフに就任。一連の汚職事件からの立て直しを図るジャンニ・インファンティーノ会長は、元クロアチア代表のズヴォニミール・ボバン氏を事務局長補に採用しており、ミラン時代に同僚だった2人が、再び同じ職場で仕事をすることになった。(STATS-AP)

最終更新:9/24(土) 15:33

ISM

なぜ今? 首相主導の働き方改革