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メッシのケガを巡り、代表監督が失言 AFA側がバルサに謝罪

ISM 9/24(土) 15:35配信

 現地時間23に日(以下現地時間)、バルセロナ(スペイン)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのケガを巡る代表監督の発言について、AFA(アルゼンチンサッカー協会)がバルサに謝罪したことが分かった。

 メッシは21日に行なわれたリーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリー戦で、そ径部の筋肉を負傷。少なくとも3週間は離脱の見込みで、2018年W杯南米予選も欠場が予想されている。これを受け、アルゼンチン代表のエドガルド・バウザ監督は、バルサがメッシのケアをおろそかにしているとの趣旨のコメントを残していた。

 バルサの広報担当者であるジョゼップ・ビベス氏は声明を発表し、AFAが「監督のコメントに対し、謝罪を表明するため」、同クラブに連絡を寄越したと述べた。それによると、バウザ監督は悪意があって問題のコメントを発したわけではないという。

 ビベス氏は「メッシができるだけ早く回復するよう」、AFAとバルサで連携していくと述べている。(STATS-AP)

最終更新:9/24(土) 18:18

ISM

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