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モウリーニョ&ヴェンゲル両監督、ビーズリー氏の著書についてコメント

ISM 9/24(土) 18:01配信

 マンチェスターUのジョゼ・モウリーニョ監督と、同じイングランドのアーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督が大親友と言える仲でないのは確かだ。とはいえ、モウリーニョ監督は「殴ってやりたい」と思うほど相手を憎んでいるわけではないようだ。

 英国では現地時間22日、モウリーニョ監督を追った書籍が近日に発売予定であることが報じられた。著者はスポーツジャーナリストのロバート・ビーズリー氏。そのなかに、同監督がヴェンゲル監督を殴ってやりたいと語ったとの一文があることが話題になっている。

 これについてコメントを求められたモウリーニョ監督は「彼はそれで金を稼いでるんだ。私としてはそれで問題はない」「アルセーヌ・ヴェンゲルとは数週間前に会ったが、互いに教養ある人間として握手をし、同じテーブルに着いた。ほかの人も交えてともに食事を楽しみ、意見交換をした」と、ヴェンゲル監督との関係は友好的だと主張。「コメントは控えたい。この件について、私のコメントはこれが最後だ。繰り返すが、彼はそれで金を稼いでいる。私はそれで別に問題はない」と話した。

 一方のヴェンゲル監督は「私はその本を読んでいないし、読む予定もない」とコメント。「私はどんな人とも個人的な問題は抱えていない。試合で対戦するどの人にも私は敬意を払っている」と、議論には加わりたくないとの意思を示した。

最終更新:9/24(土) 18:13

ISM

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