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【新日本】内藤がICベルト破壊予告

東スポWeb 9/24(土) 16:42配信

 25日の新日本プロレス・神戸大会でIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン(29)に挑戦する内藤哲也(34)が23日、ICベルト破壊を予告した。

 王者から指名されIC王座に初挑戦するが、ベルトへの興味は皆無と主張。IWGPヘビー級ベルトを今年4月に初戴冠した際には放り投げる暴挙に出ただけに、ICを奪取しても乱雑に扱う可能性は高い。「ただあのベルト、短い期間に老朽化が進んでるみたいだけど、大丈夫? 実際にIWGPのベルトはネームプレートのところ一部壊しちゃったしなあ」と不敵な笑みを浮かべた。

 現在のICベルトは2012年に、中邑真輔(シンスケ・ナカムラ=WWE)の代名詞となった2代目が採用された。「外から見てても、去った選手のイメージが強いんだよなあ。そのイメージを壊すという意味で(ベルトを)破壊する意味があるのか、ないのか…。その答えはトランキーロ(焦るなよ)ですよ」

 この日の鳥取大会ではエルガンとの最後の前哨戦で好調をアピール。白いベルトの未来を占う決戦に、待ったなしだ。

最終更新:9/24(土) 16:42

東スポWeb

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