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実写映画「3月のライオン」 神木隆之介演じる主人公の場面カットが公開! 本人だこれ

ねとらぼ 9/24(土) 13:03配信

 2017年3月18日に前編が、4月22日に後編が公開予定の実写映画「3月のライオン」。先日より主人公・桐山零は神木隆之介さんが演じることが明かされていましたが、ついにキャラクター写真が公開されました。本人だこれ!

【画像】今回公開された、神木さん演じる桐山零の場面カット

 桐山零は、かつて中学生でプロ棋士となった17歳。幼いころに交通事故で家族を亡くして以来、父の友人である棋士の家に引き取られるも、そこでも居場所を見つけることができずにいました。東京の下町で一人暮らしを始めても孤独を抱えたまま、すがりつくように将棋を指し続ける日々。そんな零ですが、同じ下町に住む川本三姉妹との出会いや、ライバル棋士との闘いの中で、本物の愛を見つけていく……というストーリー。
 今回公開された神木さん演じる零の写真は、優しさ・強さ・不安・孤独・希望などのさまざまな感情を併せ持っているかのように見えます。同作の大友啓史監督は「子どものころからプロの俳優として活躍してきた神木は、零のキャラクターと重なる部分が多い」と語っています。美しい桜を背景に、原作タイトルの由来であるイギリスのことわざ「March comes in like a lion, and goes out like a lamb.(3月はライオンのように荒々しい気候で始まり、子羊のように穏やかな気候で終わる)」のような、零の闘いと愛の物語の始まりを予感させるカットです。

 神木さんの他にも、有村架純さん、清原果耶さん、倉科カナさん、佐々木蔵之介さん、加瀬亮さん、伊藤英明さん、豊川悦司さん、前田吟さん、高橋一生さんほかの出演が決定しており、配役も発表されています。

 羽海野チカ先生による原作コミックは最新刊第12巻が9月29日に発売予定で、通常版とともに、西尾維新先生の「物語シリーズ」とのコラボ小説「月物語 第交話 つばさライオン」が付属する特装版も刊行されます。テレビアニメは10月8日からNHK総合で放送開始です。

最終更新:9/24(土) 13:03

ねとらぼ