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【凱旋門賞】マカヒキ本番に向け順調な仕上がり 27日ルメール騎乗で最終追い切り

東スポWeb 9/24(土) 18:06配信

 仏GI凱旋門賞(10月2日=シャンティイ競馬場、芝右2400メートル)に出走予定のマカヒキ(牡3・友道厩舎)は23日、大江祐輔調教助手騎乗でシャンティイのリヨン坂路(ダートコース)を使い6ハロンの軽めのキャンターの後、単走で1ハロン15秒程度の軽めのスピードで6ハロンの追い切りを行った。

 大江助手は「ニエル賞後はダメージもなく、早い段階で疲れも取れて調教を進めることができました。良い状態でここまで来れています」と快勝した前哨戦のGIIニエル賞(11日)後も、順調に調整が進んでいることを明かした。

 さらに「フランス到着後からニエル賞までの3週間で、どの調教コースがどういった身体的・精神的効果を馬に与えるのかを知ることができました。ニエル賞後もその経験を活かし、日々、馬の状態に合わせたコースを選んで調教しています。20日にコワイラフォレ(芝コース)でマイフリヴァと併せ、約7ハロンの強めの調教を行いました。今日はリヨン坂路で調教しましたが、体にも張りがあるし、動きもダイナミックでとても順調に仕上がってきています」と、あらためて順調な仕上がりをアピールした。

 27日にはニエル賞に続き、本番でも手綱を取るルメールが騎乗し追い切りを行う予定で「明日以降は疲労を残さずにフレッシュな状態で追い切りに挑めるように備えたいと思っています」と語った。

最終更新:9/24(土) 18:06

東スポWeb

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