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相馬の魚味わって 10月1日フェス 郷土料理など提供

福島民報 9/24(土) 12:51配信

 10月1日に相馬市尾浜の相馬原釜地方卸売市場で開かれる「ふくしまおさかなフェスティバルin相馬」では、試験操業で水揚げされたシラス、ホッキ貝、ヒラメなど相双地方を代表する魚介類を提供する。関係者は「県産水産物のおいしさと安全性を知ってほしい」と来場を呼び掛けている。 
 県の主催、全国豊かな海づくり推進協会の協賛。多彩な飲食コーナーを設ける。郷土の魚料理振る舞いではシラスかき揚げ(午前11時から)、ホッキ飯(午後零時半から)、ヒラメのすまし汁(午後2時から)を各回200食限定で提供する。イカメンチ、イカ焼き、カレイの塩焼きや海鮮カレー、タコやツブ貝の串焼き、シラスやコウナゴなども販売する。 
 正午と午後1時半からヒラメ解体ショーを企画し、漁業関係者が華麗な包丁さばきを披露する。アジ、カレイなど魚のつかみ取り(有料)も予定している。 
 フェスティバルの開催時間は午前10時から午後3時まで。問い合わせは県農産物流通課 電話024(521)7371へ。 

福島民報社

最終更新:9/24(土) 13:08

福島民報