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「3月のライオン」神木隆之介がアマ初段獲得!「俺!?」とテンパるも喜びあらわに

映画ナタリー 9/24(土) 20:01配信

「第5回 J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」が、本日9月24日に東京・将棋会館で開催。同大会表彰式のプレゼンターとして「3月のライオン」で主演を務める神木隆之介が登壇した。

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羽海野チカの同名マンガを原作とする「3月のライオン」は、17歳のプロ棋士・桐山零を主人公にした人間ドラマ。「ミュージアム」の大友啓史がメガホンを取り、出演には有村架純、清原果耶、倉科カナ、佐々木蔵之介、加瀬亮、伊藤英明、豊川悦司、前田吟、高橋一生、中村倫也らが名を連ねている。

神木はベージュのタートルネックの上にスーツを着用して登場。神木は「『3月のライオン』という作品に携わらせていただいて、もっとたくさんの方に将棋に触れてもらいたいなと思っております」と挨拶した。

映画のために将棋に熱中したという神木。そんな神木を称え、日本将棋連盟よりアマチュア初段の資格が与えられることに。谷川浩司日本将棋連盟会長から免状を授与された神木は、予期せぬ出来事に呆然とした表情を浮かべながら「え、俺!?」と述べたあと、「うれしいんですけど、今は驚いてる気持ちでいっぱいです。でもこんなありがたいものをいただけて……」と感無量な様子だった。

撮影中のエピソードについて聞かれた神木は「一から勉強したということで、苦労したことはいっぱいあります」と述懐。「ご飯を食べるとき箸を持ってるように、何も意識せずに駒を取ったり指したりしなければいけない。手つきはすごく勉強させていただきました」と当時を振り返り、「もっと将棋を勉強して、いろいろなことを知っていきたいなと思っています」と今後について語った。

ここで神木から、大会の優勝者である伊藤誠悟さんに本作への“駒音出演権”目録がプレゼントされる。これは、劇中で子供時代の桐山が将棋を指す音として、伊藤さんの駒音が使用されるというもの。肩を並べて報道陣の撮影に応じた2人は、白い歯をこぼしていた。

「3月のライオン」は前後編2部作で展開。前編は2017年3月18日、後編は4月22日より全国にて公開される。





(c)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

最終更新:9/24(土) 20:09

映画ナタリー

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