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「刀剣乱舞-花丸-」上映会、燭台切役の佐藤拓也が期待に応え会場でスクワット

コミックナタリー 9/24(土) 20:15配信

テレビアニメ「刀剣乱舞-花丸-」第1話の先行上映会が、本日9月24日に東京・お台場のシネマメディアージュにて開催された。

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第1話は物語の舞台となる“とある本丸”に顕現した刀剣男士・大和守安定が、本丸に来て初めての朝を迎える場面から始まる。シネマメディアージュのほか、全国19館の映画館でライブビューイングが実施され、約8000人の観客がいち早くお披露目された第1話を楽しんだ。

上映後には大和守安定役の市来光弘、加州清光役の増田俊樹、へし切長谷部役の新垣樽助、燭台切光忠役の佐藤拓也が登壇し、トークショーがスタート。新垣と佐藤は、それぞれが演じる刀剣男士の内番時の衣装に似たジャージで登場し、観客の笑いを誘う。市来が負けじと、大和守安定を使用していた新撰組の沖田総司にちなみ「誠」と書かれた扇子を披露。すかさず増田は加州清光の模造刀を取り出し、全員がキャラクターへの愛をのぞかせた。

3月に行われた「AnimeJapan 2016」内のステージでアニメ化が発表された本作。約半年が経ち、アニメの放送を目前に控えた今の気持ちを問われたキャストたちは、感謝の言葉を口にする。増田は「アニメの本丸は、いろんな本丸がある中のひとつ。ゲーム上での加州清光と大和守安定の関係性より、この本丸では加州のほうが大人」と原作ゲームとアニメの違いを語ると、市来も「(アニメの本丸では)安定は現状17振りめで最後に来たからね。加州が見守ってくれてる」と同意した。その後も4人はキャラクターへの思いや、男性キャストばかりだという収録現場の様子についてトークを繰り広げていく。

続いて生アフレコのコーナーへ。第1話の中から2つのシーンがセレクトされ、キャストたちの熱演が披露された。またファンからの質問に答える「さにおたコーナー」も。佐藤に正しいスクワットの仕方を問いかけたファンの期待に応え、佐藤は「まず足を肩幅に……」と解説しながらその場で実演してみせる。ほかのキャストたちもスクワット姿を観客に見せつけた。

また本日、新情報も続々と公開された。エンディングテーマは、各話で異なる楽曲を刀剣男士がそれぞれ歌唱することが発表されていたが、第1話のエンディングテーマは大和守安定と加州清光による「明け暮れ日記」に決定。「刀剣乱舞-花丸-」のオープニング、各話エンディングを収録したCDシリーズ「『歌詠集』其の一」特装盤のジャケットイラストも公開された。またエンディングの映像は、神風動画が担当することも明らかに。アニメ「刀剣乱舞-花丸-」は10月2日24時よりTOKYO MXでの放送を皮切りに、関西テレビ、BS11にてオンエアされる。

(c)2016 アニメ『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会

最終更新:9/24(土) 20:15

コミックナタリー

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