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GHC王者・杉浦がマサ北宮を破りV2 次は中嶋か!?=ノア

スポーツナビ 9月24日(土)0時2分配信

 プロレスリング・ノア「Shiny Navig.2016」最終戦となる23日の東京・後楽園ホール大会では、GHC3大タイトルマッチなどが行われ、824人を動員した。
 メインイベントのGHCヘビー級選手権試合では、王者・杉浦貴にマサ北宮が初挑戦。30分近くに及ぶ激闘の末、杉浦が2度目の防衛に成功した。

 北宮はかつて健介オフィスのアドバイザーを務めていたマサ斎藤にちなんでリングネームをマサ北宮に改名。タッグマッチながら、前王者の潮崎豪、現王者の杉浦からピンフォールを奪い、初の挑戦権を獲得した。
 序盤は杉浦が圧倒的優位に立ち、「終わりか」と顔面を蹴り上げて挑発。しかし、15分過ぎ、北宮も師匠・斎藤の代名詞である監獄固めを繰り出すと、さらに強烈な頭突き
 杉浦は突進する北宮を西永レフェリーに誤爆させると、鈴木軍ボスの鈴木みのるが乱入し、北宮にスリーパー。しかし、北宮も自力で振り切ると、セコンドに就いていた中嶋勝彦がダブルのミサイルキックを発射。みのるは場外へ連れ出される。
 これで流れを変えた北宮が、杉浦のお株を奪うターンバックルへのジャーマンスープレックス。さらには斎藤直伝のサイトースープレックスを決めるが、カウント2。杉浦はフロントネックロックで組み付き、2発目を阻止すると、レフトハンドラリアット、張り手、バックドロップ。さらには雪崩式のオリンピック予選スラムでトドメをさした。

 試合後、鈴木軍がリングを占拠し勝ち誇るも、みのるは介入を阻止した中嶋に怒り心頭。杉浦も「中嶋出て来い」と挑発すると、中嶋は「オレが止まるわけない。オレは止まらねぇ!」と噛み付くが、みのるは「おまえらにはここで止まってもらう。全部終わりだ」と言い放った。
 この日の第3試合では、鈴木軍vs.ノアの5対5イリミネーションマッチが組まれたが、開始10分と経たずに、みのるが清宮海斗に道連れにされていきなり失格。最後も中嶋1人に2人を倒され、敗北を喫した苦い思いがある。
 バックステージでも収まらない杉浦は「中嶋、ジャマしやがって。やってやる」と不満爆発。みのるは「ノア、中嶋、おまえらは前に進むことも、明日へ向かうこともできない。全部ぶち壊してやる」と、改めて「鈴木軍、イチバーン!」をアピールした。

最終更新:9月24日(土)0時2分

スポーツナビ

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