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矢野・丸藤がCHCタッグV4 前王者KESが挑戦表明=ノア

スポーツナビ 9月24日(土)0時4分配信

 プロレスリング・ノア「Shiny Navig.2016」最終戦となる23日の東京・後楽園ホール大会では、GHCタッグ王者組の“ヤノマルフジ”こと丸藤正道&矢野通組は、モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム組を退け4度目の防衛に成功。だが、試合後は前王者組であるKESことランス・アーチャー&デイビー・ボーイ・スミスJr.組が挑戦表明した。

 矢野は開始早々「ブレイク!」を連呼し、すでに及び腰。それでも場外戦のスキにコーナーマットをはずして自分のペースに持ち込もうとするが、ムキ出しの金具に丸藤がまさかの誤爆。なかなか連係がうまく行かない。
 15分過ぎには、丸藤が狙った不知火をストームに阻止され、ヨネのキン肉バスターのエジキに。取り残された矢野は、2人まとめて急所攻撃を加えると、ストームの50cm腕ラリアットを食らった直後に盛土(横入り式回転エビ固め)でクルリと丸め込み、辛くも3カウントを奪った。

 またしても薄氷ながらV4を達成したヤノマルフジだが、バックステージでのコメント中、KESが突如現れて挑戦表明。この日の第2試合で潮崎豪&マイバッハ谷口組に勝利したことで、自分たちこそがGHCタッグ王座を巻くにふさわしいと猛アピールした。
 だが、丸藤は「何度もやんないよ、あんな奴らと。何言ってんだか、話通じてないし」と、英語を分からないことを理由に速攻拒否。「グローバル・タッグリーグ戦」公式戦&決勝戦でもタイトル戦でも苦しめられた相手との再戦を拒絶した。

最終更新:9月24日(土)0時4分

スポーツナビ

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