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小峠がGHCジュニア奪取 タッグと合わせ2冠に=ノア

スポーツナビ 9/24(土) 0:05配信

 プロレスリング・ノア「Shiny Navig.2016」最終戦となる23日の東京・後楽園ホール大会では、小峠篤司がGHCジュニア王者・金丸義信を倒し、GHCジュニアタッグ王座と合わせて2冠王に君臨。これまで石森太二、大原はじめ、熊野準、拳王を倒し、4度の防衛に成功していた最強王者から、至宝を取り戻した。

 金丸は開始早々、場外での鉄柵攻撃、床の上でのDDTを繰り出すと、レフェリーを盾にして攻撃を阻止し、急所蹴り、スイングDDT、ディープインパクト。小峠はこれをしのぐと、トラースキック、キルスイッチからランニングキック3連発。さらに2発目のキルスイッチで3カウントをもぎ取った。

 リング上から「オレがGHCジュニア2冠チャンピオンの小峠だ。まだまだ、オレはとことん上げていく。10.8後楽園での邪道、外道とのタッグタイトル戦もやったるで!」と叫んだ小峠は、原田大輔と共に保持するGHCジュニアタッグ王座防衛戦にも自信。「オレはチャレンジャーを拒否しない。誰の挑戦でも受ける。リマッチでも何でもやってやるぜ」と、金丸との再戦を含め、どんな相手とも戦うと宣言した。

最終更新:9/24(土) 0:05

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