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【YOJ】山口茜が奥原希望から初勝利をつかむ! <準々決勝・ダイジェスト1>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 9/24(土) 0:08配信

9月23日に行なわれたバドミントンのヨネックスオープンジャパン2016(東京体育館)4日目は、各種目準々決勝が行なわれた。ここでは男女シングルスのダイジェストをお伝えしよう。

【男子シングルス】
優勝候補のリー・チョンウェイ(マレーシア)が、中国の若手・石宇奇を12本、12本で退けてベスト4に進出。このほか、ドイツのマーク・ツゥイーブラー(ドイツ)、ソン・ワンホ(韓国)、ヤン・O・ヨルゲンセン(デンマーク)がそれぞれ白星をつかんで準決勝に進んでいる。なお、リオ五輪銀メダリストのビクター・アクセルセン(デンマーク)は、ソン・ワンホにストレートで敗れて無念の8強止まりとなった。

▼準決勝の対戦カード
リー・チョンウェイ(マレーシア) - マーク・ツゥイーブラー(ドイツ)
ヤン・O・ヨルゲンセン(デンマーク) - ソン・ワンホ(韓国)

【女子シングルス】
注目のカードとなった奥原希望(日本ユニシス)と山口茜(再春館製薬所)の対決は、山口が2-0のストレートで打ち勝ち、奥原から初めて勝利を奪った。試合は第1ゲーム先行した山口が、そのままリードを広げて21-11。第2ゲームは調子を取り戻した奥原がストローク戦に持ち込んで得点を重ねたが、接戦から抜け出したのは山口だった。14-17から17-17に追いつくと、点の取り合いから20オールのデュースに。すると、21オールから仕掛けた山口がポイントを連取して勝利。「オリンピックで1ゲームを取れたので、勝負ができるという気持ちが出てきたし、自信を持って戦えるようになった」と山口は初勝利を振り返った。

このほか、大堀彩(トナミ運輸)が峰歩美(再春館製薬所)との日本人対決を制してスーパーシリーズ初のベスト4入り。中国からは世界ジュニアを制した実績のあるヘ・ビンジャオが、世界ランク4位のラチャノック・インタノン(タイ)をファイナル勝負の末に撃破。同じく中国のスン・ユも高橋沙也加(日本ユニシス)を退けて、準決勝に勝ち上がっている。

▼準決勝の対戦カード
大堀彩 - ヘ・ビンジャオ(中国)
山口茜 - スン・ユ(中国)

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:9/24(土) 0:08

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

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