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日本は膨大なプルトニウムをどうするのか? 長崎の原子爆弾7700発分を保有

AbemaTIMES 9/24(土) 12:03配信

(C)AbemaTV

プルトニウムが発見されたのは第二次世界大戦中のことです。

アメリカの科学者が原子力開発の研究中、偶然が重なり作り出されました。ウランよりも膨大なエネルギーを瞬時に作ることができると判明。プルトニウムは長崎の原子爆弾に使われました。核兵器になる上、さらにプルトニウムが発する強い放射線は細胞を破壊、ガンを発症させるなど、人体に様々な悪影響を与えてしまいます。

廃棄するのも難しく、放射線を出す性質が半減するまでにかかる年数は、およそ2万4000年。ちなみに、現在日本が保有しているプルトニウムは、およそ47.9トン。これは、長崎の原子爆弾7700発分にも相当。今後国は、この膨大なプルトニウムを、どうするのでしょうか?

最終更新:9/24(土) 12:03

AbemaTIMES

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