ここから本文です

鳥栖、堅守で上位つかめ 25日、敵地で大宮戦の見どころ 佐賀

佐賀新聞 9/24(土) 13:10配信

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第2ステージ第13節の25日午後5時から、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮アルディージャと対戦する。リーグ戦2連敗でステージ優勝争いから後退した鳥栖。最終盤まで上位に食らいつくためには勝利だけが必要だ。

 鳥栖は第2ステージ6勝3分け3敗(勝ち点21)の7位。前節は広島とホームで戦い、0-3の劣勢からDF谷口、MF金民友(キム・ミヌ)の得点で追い上げたが、あと一歩及ばなかった。

 浦和戦に続いて複数失点で敗れ、堅守の再構築が求められる。22日の天皇杯3回戦はC大阪を無失点に抑えたが、GK林は「あれだけ支配した中でピンチはあった」と気を引き締める。

 大宮は第2ステージ5勝5分け2敗(勝ち点20)の9位。前節は年間首位の川崎との接戦を3-2で制した。2得点をマークしたMF家長が攻撃の起点となっており、警戒が必要。MF高橋は「頭もしっかり使いながら、絶対に抑えないといけない」と闘志を燃やす。

 この試合は、累積警告で出場停止の豊田、エルカビルの両FWと、広島戦で退席処分を受けたフィッカデンティ監督がベンチに入れない。そのため指揮官は「監督不在だからこそ、より頑張ってくれるはず」と選手たちに期待、23日の練習では相手の陣形に合わせたポジションの確認などを綿密に行った。先発が濃厚なMF早坂は「出たら結果を残すだけ」と力を込める。

最終更新:9/24(土) 13:10

佐賀新聞

スポーツナビ サッカー情報

なぜ今? 首相主導の働き方改革