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おもしろロボットクイーンがテレビ出演

ギズモード・ジャパン 9/24(土) 20:10配信

「ヘンテコロボット発明の女王」がテレビ出演!

世界一よくわからないロボットを作るスウェーデン出身のシモーネ・ギールツが米国の有名トークショーでおなじみの「ヘンテコなロボット」を披露しました。

動画はこちら:https://youtu.be/O61wJPNJgZQ

スティーヴン・コルベアがホストを務める深夜トーク番組「The Late Show with Stephen Colbert」にゲストとして呼ばれたギールツ。

ロボット制作をいつから始めたか尋ねられ「ハードウェア・ハッキングを始めたのは2年くらい前だわ。アイデアは元々あったから他の人にやってもらおうと思ってたんだけど、結局自分で作り方を学んで作ることにしたの。色々ググってね(笑)」と語っています。

自らを「クソロボットの女王(Queen of Shitty Robots)」と呼ぶギールツですが、さすがに放送禁止用語とのことで自主規制音が入ってますね。

自分自身のYoutubeチャンネルにアップロードされている世にも危険な散髪ドローンの動画を紹介した後、番組では「日々のつまらない家事をロボットに任せる」というコンセプトで作られた4つのロボットを実演しています。

最初に登場するのは、2本のナイフで野菜を大雑把に切り刻むロボット。これに対し、コルベアは「これは悪夢のものだ。タランティーノ映画のキャラが胸につけて戦うのを見てみたいね!」とコメント。

その次は食後の歯磨きを、ということでヘルメットを被ると歯ブラシが動いて歯を磨いてくれるロボット。これを試した後、今度は「死を危機一髪で逃れた」とコルベアが一言。相当恐怖の体験だったよう。

これらのロボットは特別な夜の準備のために使うロボだそうで、口紅を塗ってくれるロボットが3番目に登場。顔中に赤いのを塗りたくって「これもタランティーノ映画のおぞましいシーンみたいだよ」とコルベア。

最後には「自分で拍手をするなんて時代遅れ」ということで代わりに拍手をしてくれるロボット。拍手をすると共に手が抜けちゃってます。

どれも危なっかしくてお茶目で、なんだか「ウォレスとグルミット」が好きな人にはたまらなさそうなロボットたちでした。自分でもロボットが作ってみたいという方はギールツさんのようにググってロボット制作を学んで挑戦してみるのもいいかもしれませんね。でもくれぐれもロボットでケガをしないようにしてくださいね!

image by YouTube

source: YouTube via Laughing Squid

(abcxyz)

最終更新:9/24(土) 20:10

ギズモード・ジャパン

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